バイオハザード5概要

あの洋館事件から10年・・・バイオテロリズムの恐怖が世界を覆い尽くそうとしていた。巨大製薬企業アンブレラ
の崩壊はテロリスト達が決して手にしてはならない筈だった生物兵器をその手に渡し、狂った目的を果たすために紛争地域でウイルス
がばら撒かれていったのだ。人々は恐怖に慄き、各国はテロ封じ込めを図るため元々は製薬企業連盟が創設したバイオテロ対策部隊“BSAA
”を国連直轄の新組織として再編した。その隊員であるエージェントの中にかつて数々の惨劇を生き抜いてきた一人の男がいた。ほどなくアフリカの戦渦の地から不穏なバイオテロの情報がもたらされると、
すぐさま何処までも続く大地に車を駆り、目的の地キジュジュ自治区を目指すクリス・レッドフィールド、その男の姿があった・・・